更新 : 2008/06/22
公開 : 2008/06/22
情報室 > 2008年 > 東上線・ダイヤ改正
6月14日に東上線で実施されたダイヤ改正の内容について報告します。
東京地下鉄副都心線相互直通運転開始
東京地下鉄副都心線の開業にあわせて、和光市〜池袋〜渋谷間の相互直通運転が開始されました。平日は 112本(上り58本・下り54本)、土休日は 112本(上り56本・下り56本)の直通列車が運転されます。
平日朝ラッシュ時の急行系列車の所要時間短縮
平日の朝ラッシュ時間帯(池袋着7:30〜8:30)に急行列車が2本新設されるほか、池袋までの急行系列車(通勤急行・準急)の所要時間が最大4分、平均で2〜3分程度短縮されました。
池袋口における全列車10両編成化
池袋口における8両編成の列車(平日16本、休日24本)をすべて10両編成化とし、混雑緩和・着席機会の向上が図られました。
昼間・深夜時間帯における急行列車の増発
昼間時間帯に森林公園発着の急行列車を1本増発し、川越市〜森林公園間では毎時4本から5本になりました。また、平日の深夜時間帯には、23時台に森林公園ゆきの急行列車が1本増発されました。これにより、最終の急行列車が現行より25分繰り下がることになります。
座席定員制「TJライナー」の新設
池袋からの中長距離通勤等の利用者への速達・着席サービスの向上を目的とした座席定員制の「TJライナー」の運転が開始されました。平日6本、土休日4本が運転されます。
快速急行列車の新設
平日の夕方上り(池袋方面)への速達性向上と、土休日のハイキングなどの日帰り旅行者向けの利便性向上を図るため、急行列車より速達性を高めた「快速急行」が新設されました。これにより土休日に運転していた「特急」は廃止されました。
越生線でのワンマン運転の実施
越生線全区間(坂戸〜越生間)でのワンマン運転が開始されました。それに伴い、越生線の各駅のホーム上に、人や物を感知するセンサーが設置されました。
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